霊合星人とは? 2つの星の影響を受ける人

六星占術では、6つの星と+−を合わせた12タイプのどれにも収まりきらない人がいます。それが「霊合星人(れいごうせいじん)」です。このページでは、霊合星人とはどんな人なのか、どう運気と付き合えばよいのかを解説します。
霊合星人とは
霊合星人とは、自分の運気が「停止」にあたる年に生まれた人のことです。12年の運気サイクルのうち1年が停止なので、およそ12人に1人が霊合星人になるとされています。
停止は、大殺界の真ん中にあたる、運気がいちばん止まる年です(12年の運気サイクルは六星占術とはで解説しています)。その年に生まれたことで、霊合星人は自分の本来の星に加えて、もう一つの星の影響もあわせ持つとされています。どの星の影響を受けるかは、六星占術の本や公式の診断で確認できます。
霊合星人のポイント
- 運気が「停止」の年に生まれた人
- 12人に1人の割合とされる
- 本来の星と、もう一つの星の影響を両方受ける
霊合星人によく見られる特徴
2つの星の影響を受けるため、霊合星人には次のような傾向があると言われます。
- 性格に二面性がある:自分の星の説明を読んでも「当たっているところと、正反対のところがある」と感じやすい
- 状況によって別人のようになる:仕事と私生活、人前とひとりのときで、まったく違う顔を見せる
- 運気の波が激しい:良いときは人一倍の力を発揮し、悪いときは落ち込みも大きい
- もう一つの星の運気の影響も受ける:自分の星の運気だけでなく、もう一つの星の殺界の時期にも注意が必要とされる
自分の星の性格説明に「半分しか当てはまらない」と感じている人は、霊合星人かもしれません。
霊合星人の運気との付き合い方
霊合星人は、2つの星の運気を意識する必要があるぶん、気をつける時期が増えます。ただし、それは「不運な星」という意味ではありません。
- 2つの星の殺界の時期をカレンダーに書き出す:気をつける年が事前にわかっていれば、大きな決断をその時期から外せます
- 二面性を「使い分け」と考える:場面に合わせて顔を変えられるのは、強みにもなります
- 調子の良いときに貯金と人脈をつくる:波が大きい星だからこそ、良い時期の蓄えがものを言います
霊合星人かどうか調べるには
霊合星人かどうかは、生年月日から自分の星と生まれ年の運気を調べるとわかります。六星占術の運命本の早見表や、生年月日を入力するだけで判定できる占いサービスを使うのが確実です。
自分の星がわかったら、性格の傾向も確認してみてください。