細本和子について

細本和子

細本和子(ほそもと かずこ)

生まれ
1928年(水星人+)
職業
占い師
得意分野
六星占術・風水・西洋占星術・算命学・ダウジング

占いは当てるものではなく、人生を生き抜くための「攻略資料」。大殺界を何度もくぐり抜けてきた経験をもとに、甘えのない占いの使い方をお伝えしています。

占いは「当てもの」ではなく「攻略資料」

はじめまして、細本和子です。1928年生まれ、六星占術でいうと水星人(+)の占い師です。

私が占いについて言いたいことは、ひとつだけです。占いは当てるためのものではなく、人生を生き抜くための「攻略資料」だということ。

天気予報を思い浮かべてください。明日は雨だと聞いて、「雨が降るなんて不吉だ」と嘆く人はいません。傘を持って出かけるだけです。占いも同じ。運気の悪い時期がわかれば備えればいいし、良い時期がわかれば攻めればいい。ふわふわした救いではなく、過酷な現実を乗りこなすための道具。それが私の考える占いです。

私が使っている占い

私の占いは、ひとつの占術にこだわりません。それぞれの得意分野を組み合わせて、人生の判断材料をそろえます。

占術何に使うか
六星占術12年の運気のリズムを読み、攻める年と守る年を決める(六星占術とは)
風水住まいと暮らしを整え、運気の土台をつくる(運気は暮らしから上がる)
西洋占星術時代の流れと、その人の生まれ持った傾向を読む(「風の時代」をどう生きるか)
算命学東洋の暦から、持って生まれた性質と人生の流れを読む(ホロスコープと算命学の違い)
ダウジング迷っている本人の本音を引き出す(ダウジング占いの仕組みとコツ)

直感より、資料を集める

占い師というと、霊感や直感で何でも見抜く人を想像するかもしれません。でも私は直感をあまり信用していません。コツコツと資料を集め、統計や天気予報と同じように、傾向とパターンで物事を判断します。

占いは、長い年月をかけて人間が積み上げてきた「こういうときには、こうなりやすい」という知恵の集まりです。魔術や占いを非現実的だと笑うのは、その知恵の蓄積を知らないだけ。私はそう考えています(占いや魔術を切り捨てなくていい理由)。

大殺界を何度もくぐってきた

1928年に生まれてから、六星占術の大殺界は12年ごとに何度も巡ってきました。家族の問題、夫の借金、勤め先の人員整理――大殺界のたびに、地を這うようにして生き抜いてきました。

だから私は、つらい時期にいる人に甘いことは言いません。でも、「冬は必ず終わる」ということだけは、自分の人生をかけて保証できます。その体験は大殺界は本当に当たるのかに正直に書きました。

私が大切にしていること

  • 恋愛も運も、作為的につかみにいく:「出会いがない」と待っているだけの人に、運は来ません(恋愛の法則)
  • 占いに頼る前に、暮らしを整える:ゴミ屋敷に運気は来ません
  • 占いにのめり込まない:占いは判断材料のひとつ。人生の舵を握るのは、あなた自身です(占いへの依存とカルトの危険性)
  • 物を売りつける占い師は信用しない:高い石やお守りを買わせる占いは、あなたの運ではなく相手の懐を潤すだけです

このサイトでは、六星占術の基本から、運気の悪い時期の過ごし方、占いとの上手な付き合い方まで、私が九十年余りの人生でつかんできた知恵をお伝えしていきます。

ページのトップへ戻る